「神の子」とは
教祖・衣囃子静寂師による幹部への御言葉
なぜ人は愛する相手にさえ、嘘をついてしまうのでしょう。
なぜ隠し事をして、お互いを傷つけ合ってしまうのでしょう。
それは誰もが「暴かれること」を恐れているからです。
その恐怖が、人を孤独にし、世界から信頼を奪っている。
私は家族を失ったあの日から、ずっとその答えを探してきました。
終戦後の焼け野原をさまよいながら、今まで信じていた支えを失い、
自暴自棄に生きる人々を見ました。
そして、ある日視たのです。
私が視た「神の子」のヴィジョンは、その恐怖からの解放。
あのお方が持つ「真実を開示する」御力はまさに神通力です。
あの方が「開示せよ」と願えば、嘘や隠し事ができなくなるのです。
限りなく透明な泉の中には、何も隠すことができないのと同じように。
その時初めて私たちは誰かに裏切られる心配も、
誰かを疑う苦しみもない、本当に安らかな世界を手にすることができます。
政治も、経済も、世界のありとあらゆることから私たちの小さな人間関係でさえも、
全てが純粋な信頼の上に成り立つ。
それこそが私たちが目指す「世界の再構築」です。
世界中の人々にとって平和で幸福な世界が訪れるのです。
なんて素晴らしいのでしょうか。
あなたたちは、その慧眼さから新しい世界の最初の住人となりました。
そして世界への水先案内人となるのです。