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ログイン中:二階堂 玲
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「神の子」とは

作成日: 1998年11月5日 
暁晃山本部にて

教祖・衣囃子静寂師による幹部への御言葉

なぜ人は愛する相手にさえ、嘘をついてしまうのでしょう。
なぜ隠し事をして、お互いを傷つけ合ってしまうのでしょう。
それは誰もが「暴かれること」を恐れているからです。
その恐怖が、人を孤独にし、世界から信頼を奪っている。

私は家族を失ったあの日から、ずっとその答えを探してきました。 終戦後の焼け野原をさまよいながら、今まで信じていた支えを失い、 自暴自棄に生きる人々を見ました。

そして、ある日視たのです。 私が視た「神の子」のヴィジョンは、その恐怖からの解放。

あのお方が持つ「真実を開示する」御力はまさに神通力です。 あの方が「開示せよ」と願えば、嘘や隠し事ができなくなるのです。 限りなく透明な泉の中には、何も隠すことができないのと同じように。

その時初めて私たちは誰かに裏切られる心配も、 誰かを疑う苦しみもない、本当に安らかな世界を手にすることができます。
政治も、経済も、世界のありとあらゆることから私たちの小さな人間関係でさえも、 全てが純粋な信頼の上に成り立つ。

それこそが私たちが目指す「世界の再構築」です。 世界中の人々にとって平和で幸福な世界が訪れるのです。 なんて素晴らしいのでしょうか。

あなたたちは、その慧眼さから新しい世界の最初の住人となりました。
そして世界への水先案内人となるのです。

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