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ログイン中:二階堂 玲
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「叡視」に関する計画方針の再定義

2014年 5月10日
導師長 天谷 貴一

1. 経緯
平成11年(1999年)に執り行われた第一回「神の子」顕現計画は、叡視たる志麻田愛未が出産に至るも結果「神の子」の喪失という結果に終わった。

2. 現状評価
「神の子」喪失以降、叡視は精神・身体の両面において不安定な状態を継続している。 第二回顕現計画への協力を再三にわたり拒絶しており、叡視としての聖務を全うする意志は認められない。 今後、対象の肉体的年齢が出産適齢期を超過した場合、母の器としての機能は失われたと判断せざるを得ないだろう。

3. 今後の方針
上記現状を鑑み、当教団の最優先事項を以下の二軸で並行して推進することを決定する。

・方針A:『第二回顕現計画』の準備
現行の「叡視」の機能回復を試みる。

・方針B:『初代神の子』の捜索
NPO法人「まなざしライフ」が保有する全国の児童養護施設ネットワークを最大限に活用し、該当者の特定を急ぐ。

我らの大願である「世界の再構築」のため、各員自らの任務に当たられたい。
以上